テレクラと痴女と 終章
「ガシッ」
いよいよ挿入!というところでなんとマイサンが力強く握られてしまいました。
那美様が握っているのです。
ドンッ
と押し倒された私は呆然としていると、
「貸して。口でつけてあげるわ」
とゴムを私から奪い、器用にマイサンへ装着させるではないですか!
さながらヘルス嬢の手際でヘルメットを着けされられた後はいきなり騎乗位で挿入!
ロデオを乗りこなすカウボーイのような腰使いにたまりません!!
「あン、あン、あぁ!あツ、ハッ、はぁん はぁ~~ん」
「くっ・・う、はぁ、はあ、はぁ、」
思わず出そうになってしまいました。
あまりにも凄まじい腰使い。騎乗位でここまで気持ちいいのははじめての体験でした。
「もっと振ってっ!はぁ、はぁ!あン あン あン・・」
自ら腰を振りながら私を叱咤する那美様。
命令を下された犬のように下になったまま腰を振る私。
なんと、一度も体位を変えないまま、射精感がこみ上げてくるではないですか・・・。
くっ・・・このままでは逝かされてしまうっ!
堪える気持ちが芽生え始めましたが、あっけなく逝かされてしまいました。
「あツ!で、でます!!」
ドピュ!ドクドクドク・・・
先ほど出したばかりとは思えないくらいの量を出して、搾り取られた私はぐったりと脱力感に襲われ、賢者タイムに入ろうとした矢先、
「まだよ。もっと振って!」
と那美様は以前、腰を振り続けているではないですか!!
・
・
・
結局、その後那美様が逝ったのは私の3発目のあと。
さらにまだ満足していないと5発までハッスルさせられました。
残ったのは、何かに目覚めた私と、月に2回のハッスルデーでした。
痴女・・・恐るべしですね。
